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2009'12.28 (Mon)

タオルで補正&肌襦袢のつけかた

お正月が迫ってきました。
復習を兼ねて、最近している補正の写真をアップします。
以前はウエストパット・ヒップパットを作っていましたが
今はタオルだけでできています^o^/


標準体型の方用の補正で必要なもの:薄いタオル5枚・モスリンのひも1本

①ウエストの補正です。
09-12-19_11-24.jpg

薄いタオル2枚をウエストの半分の長さ分を重ねて長いベルトを作ります。
09-12-19_11-23.jpg

二重にしている部分を前にして巻きます。
09-12-19_11-26.jpg

落ちないように、タオルの端を上線に折りこみます(最後にこの折り目は元通りにしておきます)
09-12-19_11-27.jpg


②ヒップパット。
巻いたタオルにモスリンのひもを通します。
この時、ひもは二重にして先端の一つはワにしておきます。
09-12-19_11-29.jpg

ワにひもの一端を通して
09-12-19_11-31.jpg

締めながら、ひもの端と端を結びます。
09-12-19_11-31~00

後ろから見て
タオルの下線がおしりのくぼみを埋めるようにかぶせましょう。
09-12-19_11-33.jpg


③胸あたり
胸をふっくらさせて、鎖骨の浮きを押さえるために
タオルブラを作ります

09-12-19_11-44.jpg
09-12-19_11-45.jpg
09-12-29_17-14.jpg

④肩
いかり型、なで肩の方は
このタオルブラの下に、もう一本タオルを入れます。
09-12-19_11-35.jpg
折り方は写真のとおり段差をつけます。
肩が下がっているほうに厚いほう、上がっているほうに薄いほうを乗せます。
09-12-19_11-36.jpg
方向を揃えるように、前で裏向きに折ります

09-12-19_11-36~00
この場合、「いかり肩」の補正です。


09-12-19_11-38.jpg
タオルについては
両端にパイル生地がないほうが、すべりにくく扱い易いです。


★追記★
肌襦袢をつけた時の写真をアップするつもりだったのが忘れていましたねー。
とりあえず付け足ししますね。

09-12-06_16-56~00
裾よけは、着物と同じように
右前をまずかぶせてから開き、左前を上に巻きます。
左前の先は右太ももが隠れるぐらいにします

09-12-06_16-56_20091231163049.jpg
ひもをうしろにかけて、前でからげます。


09-12-06_16-59_20091231163049.jpg
09-12-06_16-59~00
肌襦袢は
衣紋に響かないようにV字状に着ます。






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2009'12.09 (Wed)

かさねの色目の名前

襲(かさね)の色目には
季節折々の「風景」を思い起こさせる名前がつけられている。


たとえば、秋では

「初紅葉(はつもみじ)」
もみじ3

「戻り紅葉(もどりもみじ)」
h09-11-23_12-35.jpg


「紅葉(もみじ)」
もみじ2



先月に行ったハイキングでは
道すがら
「襲の色目」を見つけるのも楽しいものでした。


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2009'12.08 (Tue)

色の名前

私が受講した「和の色彩論」で
講師の先生が始めて聞いたことは「色の名前をどれぐらい知っていますか?」でした。
出てきた色の名前は植物・鳥・天候。

あずき・もえぎ・ぼたん・やまぶき・ひわ・まがも・とき・あけぼの・しののめ・うぐいす。

今の時代
そのままの色と光景に出くわすことはほとんどないが
「色の名前」を聞いて四季おりおりの自然を感じることか。

これからも
自然の色を自分の目で見て
いっそう親しみたい。


色の名前の一覧はこちら




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2009'12.07 (Mon)

植物の色

日本は「あいまい文化」だと言われていますが
その一端は色彩にもあると言う。
09-12-05_10-59~01

海外の染料の多くは鉱物や貝殻だが
日本の染料はほとんどが植物で種類は多くない。
そのため、植物を混ぜて足らない色が作られ
季節折々の微妙であいまいな色合いが生み出されてきた。
09-12-07_15-50.jpg



和の色彩論を習いにいってから
日々変わっていく植物の色合いを見るのが
いっそう好きになりました。
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2009'12.02 (Wed)

四葉結び

もう師走。
私にとっては、クリスマスよりも
お正月の着付けのほうが気になるこのごろです。

09-12-02_10-52.jpg
さて、
振袖に似合う飾り紐の結び方「四葉結び」です。

09-12-02_10-53.jpg
紐の真中をゴムにつけます。
09-12-02_10-54.jpg
このワに下から両端をくぐらせます
09-12-02_10-55.jpg
片端をそれぞれ、適当なところを折り
下にできているワに入れます。
09-12-02_10-55~00
もう片端も同じようにくぐらせます。
09-12-02_10-58~00
最初のワと上2つの葉の部分をしっかり締め、4つの葉に見えるように形を整えます。
09-12-02_11-08.jpg
2重紐も豪華ですね~。

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