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2008'09.10 (Wed)

長襦袢の着方

今回のお稽古は普段着の着方(下着から着物まで)でした
08-09-01_14-09.jpg
補正具の付け方はこんな感じ。
ウエストベルトはアンダーバストを埋めるために斜めに、
ヒップパットはお尻のくぼみを埋めるように巻く。


08-09-09_09-36.jpg
左右対称を確認して思いっきり衣文を下げてからスタート。(後でオツムも手が回らなくなります)

08-09-09_09-52.jpg
共衿から両手で右左に引くと落ち着きます。

08-09-09_09-59.jpg
スッタモンダで、やっと背中の力布に2本の紐を通しました。(体硬っ!!!)
一度着ただけで力布の縫い目が切れそう・・・
次はお稽古の前に柔軟体操をやらないといかんな。


一度ゆるめに紐を結び、衣文の位置を決めます。
右手で上前の共衿の部分を押さえ、左手で紐をしっかり引いて結びなおす。

08-09-09_10-02.jpg
伊達帯を締めて、襦袢のしわを両脇に畳み整理します。


胸元を締める姿はカワイイねー♪


さて
このピンクの伊達帯はウチの母のお古。
お古といっても40年前ぐらいのもの。
先生に聞くと「古くても洗いませんよ!」とのこと。
さすが、日本古来の民族衣装。おそろしや(笑)



 

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました


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Comment

うわ~、とっても丁寧な解説で
わかりやすいですね!
初心者の方に
これを見たらいいよ、と教えたくなります。
思わずじっくり読んでしまいました。
きれいな襟元だあ~♪
お母さんの道具を大切に使っていらして
とてもいいなあ、って思いました。
てまりばな | 2008年09月11日(木) 16:07 | URL | コメント編集

てまりばなさん

じっくり読んでくださってありがとうございます(笑)
復習のつもりでボディちゃんに着付けていくと
頭に入るかもしれません!
なので、着付のおさらいはぼちぼち更新するつもりです。またおいでください~~^o^/
母もナンダカンダと着付教室に出入りした形跡が和だんすに!
使い方はわからないけど、いろんな道具を取り揃えてます(汗)
WA★DANCE | 2008年09月11日(木) 23:58 | URL | コメント編集

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