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2009'01.08 (Thu)

袴の中身・長着のはしょり方

最初、袴の着せ方を教わった時には
長着は
二重腰紐の中に挟んでいました。

09-01-06_16-25.jpg
あとで聞くとこのやり方は
花婿の着付のように
正確に寸法を合わせている場合の礼装着付だったそうです;


それを知らない私だったので
先月のイベントで
寸法違いの羽織袴を着てもらっていても

これしか知らないんだも~ん
と、言わんばかりにこのやり方で通しましたよ。




試着の時に
はしょった余り分の上に帯を締め、袴を履いてもらい、
最後に袴の丈をみて、長着の長さを調節できないことに四苦八苦しました(笑)
長襦袢の調整もあるから
いわば「襦袢・長着・袴の三重苦」でしたな。





もっとポピュラーな「大入」の着付を知ったのはイベントのあと。
その時にやり直ししてくださったプロIさんにも教えてもらいました。


それでは
あちこちで教えて頂いた「大入の着付け方」をつなぎ合わせたらこうなるハズ・・・
という未確認写真をアップさせていただきます。
・・・あしからず^_^;

(注・写真がきれいに見えるように、長着だけの写真にしましたが
実際には長着・襦袢を二重にしてはしょっていました。)

09-01-06_15-56_20090106234140.jpg
両方の褄を持ち、後ろに回します

09-01-06_16-05.jpg
09-01-06_16-07.jpg
後ろに回す時に、袴の「投げ」(脇の三角の開き)がキレイに見えるように裾を折り返します
09-01-06_16-16.jpg
09-01-06_16-18.jpg
09-01-06_16-21.jpg
褄、シッポのように飛び出している背中心の先端を一緒に帯と着物の間に突っ込みます
あとは、袴の紐を十字に掛けると出来上がり。
(これまた一文字の帯は上に向いているはずなのが緩んでます・・・)


やっと謎だった「袴の中身」がわかりました。
次回の袴着付はコレでいけるはずです(??)


 

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました


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