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2010'01.02 (Sat)

振袖の着せ方①

09-12-29_17-14.jpg
タオルで補正してから長襦袢を着ますが
前の記事があるので、今回ははしょりますね。長襦袢の着方はこちら


さて、長襦袢を着ました。
09-12-06_17-42.jpg
09-12-06_17-42~00

今回は、最初に伊達衿をセットしてみます。
09-12-06_17-27.jpg

振袖を3つのクリップで留めます。
09-12-31_17-24.jpg

襦袢と着物の振りをそろえます
09-12-31_17-31.jpg

みみたぶの下から伊達衿を出します
09-12-31_17-33.jpg


衿がたるまないように引きながら共衿のところで3分の1折ります。
09-12-31_17-32.jpg

両方の共衿の少し下と背中心を横から持ち、床すれすれに決めます。
背中心から着物を引っ張り、位置を変えないように共衿2枚を両手で開きます。

仮に前身頃をかぶせて、いったん開き
後ろ身頃を引き上げながら巻きます。
つま先を上げ気味にして前身ごろをかぶせます

10-01-01_15-48.jpg
腰骨の指一本上にひもをかけます。この場合はねじり結びにしています。

09-12-06_17-55~00

09-12-06_17-55.jpg
余りを落としておはしょりをつくります。

10-01-01_16-08.jpg
おはしょりが二重にならないように、下前を折りあげておきます

10-01-01_16-10_20100101172940.jpg
上前を両手でピンと張り、上半身・下半身のおくみ線をできるだけ合わせておきます


09-12-06_17-58.jpg
胸ひもの結び目は二重に巻きます。結び目の面積が広くなるので、着たときにくるしくなりません。


長くなるので、このへんで切ります。
後半はキレイなおはしょりの作り方です。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました


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